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DAZOR 1101 TASK LIGHT

1938年に設立された、作業用照明のパイオニア、デイザー社の過酷な作業環境を想定して造られたタスクライト。

過酷な作業環境を想定して造られています。その二節に分かれたアームにより、ほとんどすべての使用位置に調節可能でありながら、3つの独立した テンションコントロールノブがアームの位置を強固に固定し、作業時の揺れを軽減します。L型のブラケットを採用しており、壁や機械、テーブルなど様々な個所に取り付けが可能です。

作業時にぶつかっても位置が変わらないように、角度は蝶ネジ固定式となっています。
また、取付けはクランプ仕様なので、デスク上を広く使えます。
開口部の広いシェードは、ベンチレーション構造と呼ばれる二重構造で、シェードの高熱化を 防ぎ電球の発する熱を逃がす構造になっています。広い面積をふんだんな光で照らしても熱くならないので長時間の使用の後も問題なくシェードに触れられます。

球型電球使用タイプです。
※口金E26、60ワットまでの白熱電球を使用します。
※クランプは厚さ60mmまで対応。

Size:(arm)250+313 (head)φ165x220
Material:Steel






DAZOR社が誕生したのは今から約70年前。当時、バターを作る攪拌機を作っていたというHarry Dazey 氏が、今も変わらずDAZOR製品の大きな特長となっている、指先一つで位置を調整することができる滑らかな動きのフローティングアーム機構を思いつきました。彼はこの機構を利用したライトを製造したいとワシントン大の教授Albert Perbal氏の協力を得、1938年、タスク(作業用)ライトに特化した会社をスタートさせました。

当初DAZOR社のライトは単にテーブルライトとして使用されていましたが、第二次世界大戦の勃発をきっかけとし、省エネで効率がよいという品質面でも着目を集めます。今までの高価なライト類と違う安価で省エネのランプが評価され、急速な成長をおさめました。また、DAZOR社は世界で初めて蛍光灯を使ったタスクライトを製造したメーカーとして歴史に名を遺しています。この、"持ち運び可能なタスクライトに蛍光灯"の技術は1938年のWORLD FAIRにてGE社に紹介され脚光を浴びました。

その後、設計士や医療関係者、ジュエリーデザイナーなどに、今までの白熱球のライトよりはるかに優れた視認性が注目され急速に知名度を上げてゆきました。現在でも、世界中のダイアモンド工業、歯科医、設計士等からの圧倒的な指示を受け、大きなシェアを占めています。

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商品コードRP1101
価格33,480 円(税込)
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